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タイミングを逃して後悔しています。

教師と先生のイメージ
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こんにちは
家庭教師の銀河の石井です。
今日は朝から喫茶店でモーニングをしながらブログを書いています。
大阪はすごくいい天気で過ごしやすいです。

毎年この時期になると、受験生さんの親御さんからのお問い合わせが多くなります。
入試が近くなってきたこの時期あるあるです。
だいたいのお家は
「いままで塾とか家庭教師を嫌がっていた本人がやばいと思い出した」
という声が多いです。

しかし、中にはこの時期になってもなかなかやる気が起きない生徒もいます。

先日体験にお伺いしたご家庭の生徒さんがまさにそうでした。
リビングに呼ばれましたが生徒本人は出てきません。
本人は自分の部屋でゲームをしていました。
何度かお母さんが呼びにいきますが、本人は出てきません。
部屋からは「うるさいねん!あー、もう!出て行け!」と叫び声が聞こえます。

そして、結果的に最後まで生徒と会う事はできませんでした。

みなさんは「この生徒は受験生なのにダメだなー」と思いますか?

お母さんの話を聞いたところ
過去に一度だけ自分から塾に行きたいと言い出したことがあったそうです。
そのときに行かせなかったことを深く後悔されていました。
過去に他の習い事が続かなかった経験があり
我が子を信用出来なかったそうです。

タイミングを逃したとは、まさにこのことです。

逆に本人のやる気のサインを見逃さないでうまく成果を出されているご家庭もあります。

家庭教師じゃなくて塾でもいいんです!

本人がやる気になった(やばいと思い始めた)

そのタイミングだけは逃さないでくださいね。