本日11月12日は洋服記念日みたいですね。
和式の礼服を廃止し、洋服の使用を促進するというものだそうです。
今日は起業の話をしようと思う。
起業といってもサラリーマンの脱サラでもない。
なんと小学1年生の男の子の話だ。
最近ネットで話題になったそうだが、この記事にはすごく興味を持った。
話の始まりはこうだ。
小1の男の子はポケモンカードにはまっていた。
お小遣いは月に100円。
ポケモンカードは強化拡張パックで150円。もっといろいろなカードがほしい。
お小遣い以外でどうしたら稼げるか悩んでいたので、100円で父親が『お小遣い口座』を開催。
100円でもその子にとっては大金なので、払うかどうか悩んでいたらしい、かわいい笑
で、その会議の中身がおもしろい。
例えば、フィーを得るためにはターゲット(この場合この子の父と母)のお困り事を解決する必要がある。
ターゲットのお困り事を見つけるにはターゲットをよく観察すること。
そして、今度は自分ができることはなにか?考えさせる。
ターゲットのお困り事と、自分ができることの組み合わせ。
まるで、起業家や経営者が考えるようなことを小学生に教えていく父親。
そして、男の子はマッサージとカフェをやると決意。
そして、そこから事業計画を作っていく笑
カフェの事業計画。
まずは豆を購入。
親御さんが欲する豆は1900円。
その値段に驚愕する男の子。
お年玉(1000円)と父から900円を借りいれして購入
父は国金かよ!笑
また珈琲何杯をいくらで売ったら利益になるかを計算する。
コーヒー豆.1900円(200g)
1杯18gだとして、11杯つくれる。
1杯200円で販売
11杯×200円=2200-1900
全部コーヒーが売れたら300円の利益に
結果的に1杯200円で売ることにしたらしい。
そしてここから珈琲をいれる練習をして、ブレンドコーヒーという名のお店をオープン。
そして毎月の損益計算書のようなものも作成していく。
完全に起業家ですね笑
いやーみなさんどう思いますか?
すごくないですか?
すごくおもしろいですよね。
この男の子はこういったことを経験して大人になっていくと、どんな大人になるんでしょうか?
必ずしも経営者になるとは限らない。
もしサラリーマンになったとしても優秀で会社から重宝される人材になるんじゃないでしょうか?
うちの生徒たちにもこういった経験を積ませてあげたいなぁ、こういう機会を作れないかなぁと考えさせられる1日でした。