こんにちは。
家庭教師の銀河の高倉です。
いつも、私の記事を読んで頂き、誠にありがとうございます。
寒い日が続きますね。
コロナに負けず、今日も1日頑張りましょう。
さて、本題に入ろうと思います。
「凡人が諦める一歩先に成功がある」
これは坂本龍馬さんの言葉です。
私は凡人という表現はあまり好きではありませんが、坂本龍馬さんの伝えたいメッセージがすごく分かる気がします。
生きていれば、挫折というのは誰しもが経験することだと思います。
もちろん、見切ることも大切ですが、諦めないことの方がもっと大切だと思います。
ここで、誰もが知っている某飲食店の創業者の話をしようと思います。
アメリカで、とある男性が40種類の職を経験し、その後、30代後半で起業しガソリンスタンドを経営しました。
不幸にもその男性は、1929年ニューヨーク株式市場の大暴落に端を発する世界恐慌の波に巻き込まれ、せっかく経営したガソリンスタンドが倒産してしまいます。
しかし、彼は路頭に迷うこともなく、彼の心の中に「他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である」という信念がありました。
そして、彼は幼い頃に家族のために料理を作った経験から、「おいしいもので人を幸せにしたい」ということを実現させようと、彼は65歳という年齢で得意料理のチキンを揚げた料理を人々に広めようと、アメリカ中のレストランを相手に営業をかけて回ります。
彼の提案は、レストランに私が作ったチキンを置いてもらう変わりに売上げの数パーセントをくださいと、現代でいうフランチャイズの先駆けのようなことをやっていました。
しかし、すぐに採用にならず、彼はことごとくレストランオーナーに断られ、彼が断られた件数は最終的に1009件になりました。
そして、彼に転機が訪れます。
1010件目に営業に行ったレストランのオーナーから採用をもらいました。
誰なのか?もうこの辺で分かりましたよね?
はい。そうです。
ケンタッキーフライドチキンの創業者、カーネルサンダースさんです。
もし、彼が途中で諦めていたら、今私たちはあの美味しいフライドチキンが食べられてないんですよね。
カーネルサンダースさんに大感謝ですね。
冒頭で述べた坂本龍馬さんの言葉のように、諦める一歩先に成功がありましたね。
何か諦めそうなことが起こった時に、この記事を読んで頂けると嬉しいです。
私も色々とビジョンがありますので、そのビジョン通りになるまでやり切るつもりです。
諦めず、一緒に頑張りましょう。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
よろしければ、また次回の記事も読んで頂けると嬉しいです。
それではまた。