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自己肯定感爆上がり!低い原因と高める考え方の習慣5つ

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自己肯定感が低い現代人が多く、これは大人に限らず学生にも言えることです。

失敗することを恐れて何も行動できなかったり、行動できないから結果や実績が少なくて、理想ばかり高くなっていく…。

このような自己肯定感が低い人は、きっと自己肯定感を高めて自分を変えたいと感じているでしょう。

そこで今回は、自己肯定感が低い原因と、自己肯定感を高める方法として4つの考え方の習慣化について詳しく解説していきます。

自信がない…、自己肯定感が低い原因とは?

自己肯定感とは「自分を肯定的に受け入れる感覚」のことで、自己肯定感が高い人は物事をポジティブに捉えることができ、自己肯定感が低い人はネガティブに捉えてしまいます。

どちらかというと、自己肯定感は高い方が良いと感じている方が多いでしょう。

自己肯定感を高める方法をご紹介する前に、なぜ自己肯定感は下がるのか原因や、自己肯定感が低いデメリットを解説していきます。

自己肯定感が低い原因

  • 成功した経験が少ない
  • コンプレックスを抱えている
  • 幼少期に問題を抱えている

自己肯定感のベースは幼少期の親子関係で培われると言われており、絶対的な肯定を受けることができる環境であったかどうかが重要となります。

例えば赤ちゃんや幼児期は、学生や大人のように人の役に立つことはなく、おむつが濡れたら変えてもらい、お腹が空いたと泣けば無条件でご飯をもらえます。

このような絶対的な肯定感が、自己肯定感のベースとして育ちます。

この自己肯定感のベースが育っていない方や、乳幼児期以降の人生で自己肯定感が低くなってしまった方は、「どうせ自分には無理」「自分なんて」と自分を否定してしまいやすくなります。

このようなネカティブ思考によって、行動したくても行動できなくなるので成功経験が少なくなり、自分に自信が持てないことで自己肯定感が低くなります。

また、容姿や体型などにコンプレックスを抱えていたり、乳幼児期に親との関係が悪かった場合でも自己肯定感が低くなります。

自己肯定感が低いデメリット

  • 悪いことばかり目につく
  • 精神的に脆くなる
  • 理想が高くなる

自己肯定感が高い人と低い人の違いを見ると、「見ている視点」が根本的に違います。

自己肯定感が高い人は「このようなデメリットがあるが、メリットも多い」と良いところを重視してみることができますが、自己肯定感が低い人は悪いところばかりに気づいてしまいます。

また悪いことばかり気づくと、精神的に脆くなります。

「こんな自分を好きになってくれる人はいない」「失敗したらおしまいだ」などと極端に考えてしまうので、失敗を恐れて行動できなくなります。

行動できない一方で、願望や理想は高いので「こうでなければならない」と考えてしまいます。

自己肯定感を高める方法は?4つの考え方の習慣を身につける

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自己肯定感を高めることができれば、物事をポジティブに捉えることができるので、精神面で強くなり、本当の自分を受け入れることができます。

自己肯定感のベースは幼少期に培われるので、自己肯定感が低い時点でどうしようもないのでは?と感じている方が多いでしょう。

しかし自己肯定感はあなたの考え方を変えることで、中高生や大人になってからでも十分高めることができます。

では、自己肯定感を高めるためにはどのように考えれば良いのでしょうか?

1.自分で決める

自己肯定感が低い人は、存在感がない人です。

いてもいなくても変わらない存在なので、影響力を発揮できない人になっているので、存在感が弱まっている状態と言えるでしょう。

そこで、自分の存在感を引き上げるために「自分で決める」ということを行います。

自己肯定感が低い人は、悪いことに気づいてなかなか行動に移せませんが、デメリットがあるのを承知で何か1つ自分で決めてみましょう。

誰かに相談してもしなくても、自分のことは自分で決めるようにするということは、強い意思表示です。

強い意思表示を持った人は存在感がある人なので、自分で何か1つ決めることで自己肯定感を高めることができます。

2.自分で決めたことに従う

決めたらおしまいではなく、決めたら行動してみましょう。

自分が「こうだ」「こうしよう」と決めたことに従って行動することで、必ず結果が伴います。

その結果は似たり寄ったりなので、万が一失敗に終わったとしてもきっとあなたにとって良い経験になるでしょう。

良い結果がプラス、悪い結果がマイナスやゼロと判断するのではなく、「悪い結果も経験にプラスされる」と考えて行動することで、行動しなかった場合を気にすることが減ります。

3.悪い結果の時こそ自分の過去を責めない

もしあなたが決めたことを行動した際、悪い結果だったとしても、あなたの過去の選択を責めてはいけません。

「あの時、こうしておけば良かったのに」「こんな選択すべきじゃなかった」と、過去の自分を責めるのではなく、「次はこうしてみよう」と未来形に後悔するようにします。

4.良い結果の時こそ自分ではなく他人に感謝する

あなたが決めたことを行動した際に、良い結果だったときは他人に感謝するようにしましょう。

結果が良ければ「自分の選択が自分を成功に導いた」と、良い結果だったことを喜んで受け入れます。

そして、あなたが良い結果だったことは他人も知っている場合があるので、他人から何かアドバイスを受けたのなら、その他人に「あなたのアドバイスのおかげで成功できた」と感謝しましょう。

自分の成功を喜び、他人に感謝することで気分を悪くする人はいません。

このような成功体験を聞いた違う他人も気分が良くなるので、きっと今後のあなたを引き続き応援してくれることでしょう。

まとめ

自分を肯定的に受け入れる感覚のことである自己肯定感は、乳幼児期にそのベースが培われます。

そのため乳幼児期期に親と問題があった場合や、成功体験が少ない人、コンプレックスを抱えている人は自己肯定感が低くなってしまいます。

自己肯定感が低いことで、物事を悪い方にしか見られなくなってしまったり、デメリットを恐れて行動できなかったり、理想が高くなる傾向があるので、自己肯定感は高い方が良いです。

自己肯定感を高めるためには、以下の4つの考え方を習慣化しましょう。

  • 自分のことは自分で決める
  • 自分の決定に従う
  • 悪い結果の場合は過去の自分を責めない
  • 良い結果の場合は他人に感謝する

この4つの方法で自己肯定感を高めることができるで、プラスの考え方を習慣化するようにしましょう。