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勉強を習慣づけるにはどうすればいいの?5つの付け方とメリットを解説

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先に結論を言うと、勉強を習慣づけることで確実に成績は上がります。

なぜなら、勉強の習慣がある人は勉強に対するハードルが低いので、楽しんで勉強に取り組むことができるので、自然とテストの成績が良くなり、それに伴って成績が上がります。

では、勉強の習慣がない人はどうのように習慣づけると良いのでしょうか?

今回は、勉強を習慣づけるメリットやいつから習慣づければ良いのか。習慣づけるための5つの付け方を詳しく解説していきます。

勉強を習慣づけることがなぜ大切なのか?

習慣化されていることは、ストレスなく毎日続けることができます。

勉強を習慣づけることができれば、目標達成に向かって毎日継続して努力することができます。

では、なぜ私たちは様々なことを習慣化することができるのでしょうか?

また、習慣化するメリットや勉強の習慣化はいつから良いのでしょうか?

ここからは、習慣化のメカニズムや、勉強を習慣化するメリット・いつから習慣化すれば良いのかについて詳しく解説していきます。

習慣化のメカニズム

私たちは誰しも何か習慣化されていることがあります。

例えば朝目を覚ましたら、トイレに行く、コーヒーを淹れるなど人によって様々ですが、私たちが自然と毎日繰り返すこれらは習慣化されています。

この習慣化のメカニズムは、脳が行動をパターン化することで私たちは同じ行動をとることができるようになります。

簡単に説明すると、「この時はこうする」「こうなったらこのように行動する」というように、脳が行動のパターンを記憶して、私たちは様々な行動を無意識に実行することができるということです。

この習慣化は脳がストレスなく行動できるように、また効率的に行動できるようにするための仕組みです。

毎日同じ行動を反復して行うことで、私たちはストレスなく効率的に同じ行動を実行することができるようになります。

勉強を習慣づけるメリット

ここまでお話ししてきた習慣を勉強として身につけることができれば、勉強に対するハードルをグッと下げることが可能です。

勉強を習慣づけることで、「テストで良い点数をとる」「成績アップ」などの目標を実現しやすくなり、「嫌だな」と少し感じていることも習慣なので継続して続けることができるようになります。

最後に習慣で毎日続けられていることは自信になります。

「予習・復習を毎日続けている」「だからテストで良い点数を取れた」など、継続した努力に対して必ず結果が伴うので、自信になって自己肯定感を高めることができるようになります。

勉強の習慣はいつから?

小学生になると勉強をするようになるので、理想だと勉強の習慣化は年長児の時点でできていた方がいいでしょう。

しかしそれ以降の学年であっても、勉強の習慣化をするのに遅いということは決してありません。

「テストで良い点数をとるために勉強を毎日しよう」など、目標は何でも良いので、目標に向かって勉強を習慣化できるように、次の項目でご紹介する勉強を習慣化する付け方を参考にしてみましょう。

勉強を習慣化する5つの付け方

予習と復習はどっちが大切?授業の理解度を高める5つのやり方

勉強の習慣がない方は、特にここでご紹介する5つの習慣化する付け方を参考にして欲しいです。

なぜなら、ここでご紹介する勉強の習慣の付け方は、今日から早速始めることができることばかりで、それでいて取り組みやすい内容だからです。

それでは、勉強を習慣づける5つの付け方やコツを詳しく解説していきます。

1.目標やスケジュールを決める

「〇〇という結果が欲しいから〇〇をする」というように、脳は行動をパターン化して習慣づけることができるので、まずは目標を決めましょう。

例えば未就学児であれば、「1日○ページのドリルをする」というように明確に目標を決めます。

小学校・中学校・高校になると定期的にテストを受ける必要があるので、身近なテストで良い点数をとることを目標にすると良いでしょう。

この時の目標決めでは、近い将来実現可能な目標を立てることがポイントです。

身につけた習慣によってどのような結果を伴ったのかが近い将来わかることで、自信につながるからです。

また、1日のうちにどのくらいの時間を勉強時間にするのかを決めておくことで、ダラダラと非効率的に勉強するのを防ぐことができます。

目標と時間を決めることで、集中して勉強に取り組むことができるので、勉強したことをしっかりと定着させることができます。

2.自由時間を勉強時間に置き換える

勉強の習慣がない方は、これまで自由時間を好きなように過ごしていたと思いますが、この自由時間を勉強時間に置き換えることで、習慣の置き換えを行うことができます。

これまでは「学校の宿題が終わったら漫画を読む」という習慣があった方は、「学校の宿題が終わったら、今日受けた授業の復習をする」というように置き換えてみましょう。

3.勉強ができない日があっても翌日に持ち越さない

勉強を習慣づけるために毎日勉強したいけど、様々な事情でできない日もあるかと思います。

この場合、翌日に昨日勉強できなかった分もあわせてするというように持ち越すのではなく、勉強できなかった日の分の勉強はすっぱりと諦めるようにしましょう。

なぜなら、前日の分も勉強しようと思うと学習量が倍になるので、これまで習慣化していた勉強時間や学習量を大幅に超えてしまうからです。

人には自分が行えるキャパシティが存在しているので、このキャパシティを超えないように余裕がある状態で勉強を習慣化することが重要です。

4.勉強ができた日を記録する

カレンダーなどに勉強できた日に○、勉強できなかった日は空欄にしておくようにすると、自分がどのくらい勉強をしたのかを可視化することができます。

毎日の勉強が習慣化していれば、1ヶ月の終わりにはその月のカレンダーに相当数の◯が並んでいることでしょう。

可視化することで一目で「自分はこんなに勉強を頑張れたんだ」とわかるので、自分には勉強する能力や継続する能力、努力する能力があるということがわかるので、自信につながります。

5.継続して続ける

目標や時間を決めて、これまで自由時間を過ごしてきた時間に勉強をすることを続けると、少しずつストレスなく勉強を毎日することができるようになります。

勉強を習慣化するためには2〜3日の継続ではなく、数週間〜数ヶ月単位で勉強を継続する必要があります。

毎日繰り返し何度も反復して勉強を行うことで、脳はストレスなく勉強に取り組むことができるようになります。

まとめ

勉強の習慣がない人は、勉強に対して苦手意識を持っている方が多いと思います。

苦手な勉強を習慣づけることで、ストレスなく勉強に取り組むことができるようになるので、テストで良い点数が取れたり、それに伴って成績がアップするなど良い結果を伴います。

これまで勉強の習慣がない方は、今回ご紹介した5つの付け方を参考に、早速今日から取り組んでみてください。

  • 目標や時間を決める
  • 自由時間を勉強する時間に置き換える
  • 勉強できなかった日の分の勉強を翌日に持ち越さない
  • 勉強できた日を記録する
  • 継続して続ける

勉強を習慣化すると勉強に対するハードルを下げることができるので、勉強を楽しむことができます。