こんにちは。
家庭教師の銀河の高倉です。
いつも、私の記事を読んで頂き、誠にありがとうございます。
世間はコロナの影響で緊急事態宣言が出て大変なことになっていますが、コロナに負けず頑張っていきましょう。
さて、早速本題に入ろうと思います。
今回は言葉の受け取り方についてお伝えしようと思います。
「言葉を言葉として受け取ってしまうと心がしんどくなる」ことについて今回お伝えします。
「あの人にこんなことを言われた。」
「こんな言い方をされた。」
みたいな感じで、相手の言葉に対して、いちいち反応して感情的になる人は多いのではないでしょうか?
私も元々はそういったタイプの人間でした。
しかし、それは感情の無駄遣いになりますし、それと相手の立場も考えてみましょう。
理不尽なことを言う人は別として、本当に自分を攻撃するつもりで相手はその言葉をチョイスしているのでしょうか?
答えはNoです。
なぜなら、それは自分自身の解釈の問題であり、相手の言葉を〝言葉として受け取ってしまっている〟からです。
言われた言葉の単語はひとつだとしても、その言葉を色んな角度から見ることが大切です。
どういうことなのかというと、「なぜ、この人はこういうことを言っているのか?」と本質を探ることです。
なぜ、このタイミングで、なぜこういう言葉をチョイスしたのか?
その言葉が、たとえ自分にとってきつい言葉であっても、必ず相手が伝えたいメッセージがあります。
なので、言葉を受け取る側として、感情を前に出すのではなく、1度立ち止まって「なぜ、この人はこういうことを言っているのか?」と考えると、不思議と感情的になることはありません。
これは、もしかすると、感情的なタイプの方が感情的にならないための裏技かも知れません。
あと、更にプラスαのことを言うと、もし言われたことが自分にとって厳しい内容であっても、それを素直に受け入れることによって自分の人生が劇的に変わる可能性があります。
「あー、この人、本当は私にこういうことを言いたくないけど、私のことを分析して、絶妙なタイミングで絶妙なことを言ってくれているのだな」と思っておけばいいです。
と、言いつつ、私もまだまだ言葉をストレートに受け取ってしまう癖もあるので、日々そうならないように言葉の解釈を磨くように訓練をしております。
感情の無駄遣いは疲れるので、今回お伝えした内容を実戦していくと、ある程度ストレスなく生きることができます。
よろしければ、実戦してみてください。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
次回の記事も、よろしければ読んで頂けると嬉しいです。
それではまた。