ブログアナログが勝つ
2021.2.23

アナログが勝つ

こんにちは。

家庭教師の銀河の高倉です。

いつも、私の記事を読んで頂き、誠にありがとうございます。

まだまだ寒い日が続いていますが、体調管理をしっかりして体調を崩さずに頑張りましょう。

さて、早速本題に入ろうと思います。

今回は「アナログが勝つ」についてお話をしようと思います。

現在の世の中には、山ほど情報があり、情報が沢山あるというよりも、〝情報が溢れている時代〟と言ったほうが適切です。

現代人の私たちは、江戸時代の人々の1年間分の情報が1日で入り、平安時代の人々の一生分の情報が1日で入ります。

そういう時代になりました。

世の中がデジタル化したことにより、今では辞書や書籍などを使わずに、Googleなどのインターネットで検索すれば、様々なことが学習できます。

しかし、これは〝義務教育の期間〟に学ぶことに対して、必ず正解であるとは言い切れません。

たしかに、ネットで検索をすれば、沢山の情報が出て来るので、それを見て学習することはできます。

ただ、それが一番頭に入る方法という訳ではありません。

私の知っているユーチューバー(ママさんユーチューバー)が言っていたことなのですが、大人は別として、子供の頃は「どれだけネットで検索をして学習したとしても、最終的には辞書で調べたり、授業で書いたノートを使って勉強したほうが学力が上がる」と言っていました。

ちなみに、その方は東京で有名な某難関大学を卒業されています。

情報を発信する側の人でさえ、子供の頃は辞書などで調べるアナログの学習方法が勝つと言われております。

これには、私も共感しました。

たしかに、私が子供の頃は今の世の中みたいに〝ネットで調べる〟という文化がなくて、辞書で調べたり、学校の先生に直接質問をして、分からないことを分かるように学習していました。

子供の頃の記憶は、大人になってからよりも鮮明に覚えていることが多く、子供の頃に、辞書で「意味調べ」をした内容などは、しっかりと頭に入っています。

絶対とは言えませんが、大人になってからも、知らない言葉や読めない漢字が出てきた時に、すぐにネット検索するのではなく、非効率ですが辞書で調べてノートに書いておくほうが頭に入ります。

ただ、ネットでの検索が必ずしも悪いとは言えません。

調べたいことを調べたら、すぐに出てくるというメリットもあります。

話を戻しますが、答えをすぐに知るというよりも、〝答えを導くこと〟がおそらく勉強になると思うので、子供の頃に書籍を使って勉強することは非常に大切だと思います。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

参考になったという方は、また次回の記事も読んで頂けると嬉しいです。

それではまた。

月間アーカイブ

資料請求・お問い合わせREQUEST

資料請求やお問い合わせはこちらから。どんな事でもお気軽にご相談ください。

(受付時間 13:00~21:00)0120-777-463