ブログHalloween
2020.11.2

Halloween

みなさんこんにちは
家庭教師の銀河の石井です。
10月31日は何の日かご存知でしょうか?
そのとおりです。
ハッピーハロウィンの日です。
これは有名ですよね。
しかし、ハロウィンだけではありません。
実は「天才の日」とも呼ばれています。
なぜそう呼ばれているのか?
10月31日という日付の語呂合わせに気づきましたか?
よかったです笑
進めますね笑
「天才の日」については株式会社天才工場によって制定された記念日になります
「株式会社天才工場」は誰もが一冊の本を書くことができるとの思いから1999年に吉田浩氏により設立された企業です。数々のベストセラーを世に生み出してきました。
「天才工場」によるとこの日を「自分の才能に気づき、天才のひとりであることを再確認する」
と言うことを目的とした記念日のようです。
家庭教師の銀河の理念は
「学びを通して自分の偉大な可能性に気づく」
だからかなり似通っていて親近感が湧きます。
さて、この時期はテストが終わって点数が返ってきているお家が多いからか無料体験のお問い合わせも多いです。
ある親御さんの話を聞いていると授業の内容は理解しているが、そのあと家で何もやらないからテストで痛い目に遭うという声があった。
けっこうこういったケースは多く、書いたり読んだりを繰り返す勉強は嫌いな生徒が多いようだ。
しかし、日本のあらゆるテストはほとんどが筆記だ。
問いがあり、答えを回答用紙に筆記で記入する。
だから小学校のときには繰り返しをさせていく。やがてくる高校や大学受験のために。
宿題は漢字ドリルや、計算ドリル、音読をやっていたひとがほとんどだろう。
しかし、世界は広い。
繰り返しをあまり重要視しない教育もある。
こないだお伺いしたご家庭がシンガポールからの帰国子女なおちゃん(仮名)だった。
現在中学2年生なのだが、幼いときから11歳くらいまでシンガポールの日本語学校で教育を受けてきた。
いまなおちゃんは日本の私立中学に通っているが、テスト勉強に苦戦していて赤点を連発。進学が危うい状況だ。
彼女は繰り返し書いたり読んだりする勉強が嫌いなようだ。
話を聞いてみるとシンガポールにいたとき(一応日本語学校)は自分の好きなことだけを学んでいくスタイルだったようだ。好きなことは何回もやるが嫌いなことは一切やらない。
だから、日本に戻ってきたときに漢字ドリルや計算ドリル、英語の単語練習と言った繰り返しをやってこなかったツケを払わされている。
彼女は日本の学校でこれからもやっていくには繰り返しやったほうがいいことは頭ではわかっているし、とても賢いが納得はしていない。
「自分の好きなことだけやれ。嫌いなことはやらなくていい」
彼女の父親の言葉だ。
幼いときに受けた教育でその人の価値観は作られていく。(シンガポールの教育がすべて悪いとは思っていません。国によって教育方針に差があるということ。)
ちなみにアメリカの大学の大学のテストも日本人の私からすると不思議です。
①計算機を使って良し
②カンニングペーパーを持参して良い
③家に持って帰って受けても良い
(すべてのテストではありません、そういうテストもあるということ)
面白いですね。
いろんなことを考えさせられた。
改めて日本の教育を疑ってみた。
何が大切なのか確かめたくて。
私達もいまやっていることに疑問をもつことが大切だ。
なんのために学校に行っているのか、何のために計算したり、繰り返し問題を解いたりするのか、、、
ひとりひとりが自分だけの答えを見つけて納得してやればいい。答えが出せなかったらそれでもいい。それがいまの答えだ。
1番の問題は誰かにやらされてる人生だ。
自分では納得していないのに、、
言われたからやる、仕方なくやる、嫌々やる。
これではあまりにも面白くない。
せっかくの青春が台無しになる。
これは私達大人もおんなじだと思う。
自分の頭で考え、解釈力を磨き納得できる答えを出して生きていく。
銀河の無料体験はなぜ勉強するのかをお子さんが考え直すいいきっかけになると思う。
私自身はいまのお子さんが将来大人になったときに身につけておくと有利になる、いまの時代に求められている学びを提供していきたい。(5教科に限らず)
改めてそういう気持ちになりました。
何人かの生徒やスタッフに試してみようと思います。
また面白い検証結果が出れば報告します。
それではまた。

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