ブログ7月26日は何の日かご存知ですか?
2019.7.26

7月26日は何の日かご存知ですか?

みなさんこんにちは!

夏休みに入りましたね!

7月26日は何の日でしょうか?

世界で見るとリベリアという国の独立記念日になります。
リベリアはアフリカ大陸にあり、もとはアメリカで解放された黒人奴隷によって建国され、1847年に独立を果たしました。

しかし、1989年から2003年にかけて内戦により、戦争一色の無秩序な国となりました。

現在もその影響で世界最貧国のひとつと言われているそうです。

うーん、、、。

正直な気持ちを言います。
あまり実感が沸かない。

やはり私達の住んでいる環境は平和すぎるのでしょうか。

占領されたことがないので、わからないのかも知れません。

想像してみてください。
もし第2次世界大戦後、私達の住んでいる日本が
アメリカに占領されていたとしたらどうでしょうか?

仮に2000年に独立を果たしたとしたら、、、

そして独立記念日が今日だとしたら、、、

少しは感傷に浸れるかもしれない。

自由を実感し、空を見上げ清々しい気持ちになれるような気がします。笑

どこの国にも占領されることなく、自由でいられることに感謝が足りないのかも知れません。

さて、前回の話で大事なのはいまがんばる理由を見つめ直すクセをつけることだと言いました。

しかし、
そのためには周りの人の協力は欠かせません。
そういったことを考えやすい環境づくりが重要になります。

具体的な話をしましょう。
本人になぜ勉強しないといけないと思う?
と聞く方法もあります。

なぜ勉強しないといけないかを考えさせるひとつの方法です。
これが有効なご家庭もあります。
しかし、うまくいかないご家庭が多いでしょう。
なぜでしょうか?

それは、親から勉強の話をした時点で心の扉がシャットアウトしてしまうからです。

みなさんも中学生のときに勉強ごとで言われた経験ありませんか?
もしくはお子さんに言われたことがありますか?

勉強しなさい!
いつまでゲームやってるの!
あなたがなにを考えてるのかわからない。
あなたの将来私はどうなっても知らないからね!

と普段から言われているお子さん達はお母さんとは勉強の話をしたくないんです。

人は自尊心を傷つけられるのをひどく嫌います。
私も嫌です。笑

また言葉では言ってなくてもそういう圧力が親から子にかかっているというケースがあります。

これでは言う方も言われる方も嫌な気持ちにしかなりません。

ではどうすればいいのでしょうか?
ポイントは子供の自尊心を傷つけないように伝えることが大事です。

やり方は2つ。
①他人に言ってもらう。

②魔法を使って直接伝える。

になります。

ひとつは他のひとに言ってもらうやり方です。

お母さんがいいたいことを
学校の先生や塾の先生に言わせるんです。

ただし、普段から生徒を押さえつけてる、怒っている先生が言ってもムダですよ。

お母さんが言うのと、同じことになるのは想像できますね笑

直接利害関係がないほうがいいです。

例えば飲食店で働いているアルバイトが時給をあげてほしいと交渉するときに社長や店長に直接自分から時給をあげてくれと言うとそうしてくれるでしょうか?

多くの場合、自分の事しか考えてないなと思われてしまいますよね。

当事者同士がガチンコでやり合ったら、感情的になりやすいんです。

ところが当事者ではなく利害関係のない周りの人が言うとどうしょうか?

『この子は店のために時間外でも貢献してるんです。
この子がいるから辞めないバイトもたくさんいるんです。
だから、この子の時給を考えてあげてください。』

同僚やリーダー、店長にそう言れると説得力がありますね。

経営陣の心を動かすことができます。

つまり
『将来のことを考えて今から勉強しよう』

と親に言われるより
友達に言われるほうが心が動くんです。

私達、塾や家庭教師の先生も自分が生徒を上から目線で見下していないか、生徒の立場に立って物事を考えているか見つめ直す必要があります。

意外と生徒はまわりの大人のことをしっかり見ています。

生徒に心を開いてもらっている講師や先生は生徒の心を動かすことができる可能性があります。

そして、もうひとつのやり方についてはまた次回以降お伝えしようと思います。

みなさまの子育てのヒントになれば幸いです。

無料体験も実施してるので、ご興味のある方は一度受けてみてください。

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