ブログ7月17日は何の日かご存知ですか?
2019.7.18

7月17日は何の日かご存知ですか?

こんにちは!家庭教師の銀河の林です!

1868年7月17日に、明治天皇の※詔勅(しょうちょく)により「江戸」が
※天皇が公に意思を表示する文書。

東亰(とうけい)

に改称されたことを受けて記念日に制定されたそうです。

明治期には天皇領があった京の都が日本の中心と考えられており、「東の京」として名付けられたのが東亰です。

ちなみに東京が正式に日本の首都となったのは廃藩置県が行われた1871年になってからのことだそうです。

さて、受験生のお子さん達はこの夏が勝負ですね。
受験まで残り何日でしょう?
もう250日を切りましたね。

部活やプライベートに没頭していた生徒達も危機感が芽生えて
毎日ひたすら受験勉強、、、とはいかないみたいですね。

まだまだスイッチが入らないというお母様方からのお声をよく頂きます。
では、どうすればスイッチが入るのでしょうか?

うまくいっている生徒と、そうでない生徒さんにはそれぞれ特徴があります。
知りたくないですか?笑

お子さんへのコミュニケーションの取り方のヒントにしてみてください。

やる気スイッチが入っている生徒の特徴。

それは、、、

いまを一生懸命がんばっている生徒さんです。

え?

当たり前すぎてがっかりさせましたか?

確かにそうかもしれません。
少し言葉足らずでした。

大事なことはいま一生懸命がんばる理由を見つけようと努力することです。

見つけようとすること、実感しようとすることが大事なんです。

例えば、皆様は転職されたことはありますか?

僕も過去には転職するときにいろいろ考えました。
そういったタイミングでは必ず自分を見つめ直すということをしているはずです。
なぜいまの仕事をやめるのか?
本当に自分がしたいことはなんなのか?
どれくらい稼ぎたいのか?
どんな人と働きたいのか?

時間は有限だと言うことも考えます。
明日死ぬかもしれない、、、
このままでは駄目だ。もっと生活を良くしたい。親を旅行に連れて行きたい。
家族といい時間を過ごすためには自分が生き生きとしていることが大切だ。
もっと時間を有効に使おう

etc…

こういうことを自分で考えるクセがついてる子はうまくいきます。

言い切れます。
(反論は受けつけます!笑)

大げさですか?
死ぬとかそんなこと考える中学生はいない?

確かに大人とは考えることは違うと思う。
でも本質は同じなんです。

先日無料体験でお伺いした不登校の生徒さんが翌日から学校に行きだしました。
中学2年生の女の子です。

なぜなのか?

親御さんも諦めていた部分もあり不思議だったそうです。

なぜなのかは本人に聞いていないので、わかりませんが自分を見つめ直したのは確かです。

中学生が自分の頭で考え、「行こう!」と決意した。
それはいま一生懸命がんばっていく理由を見つけたということだと思います。

いまなぜ自分が生きているのか?
いま勉強をする理由はなんなのか?
いまなんのために働いているのか?

いまがんばる理由を見つめ直すクセをつけること。

皆様の子育てのヒントになれば幸いです。

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